kaienと公文式学習
利用者さんが行っているKaienのプログラムについてお伝えします。
自分に必要な能力の向上
100以上あるプログラムから、利用者の方々からご自身のこれからの就労に役立つものを選ばれたり、また職員と相談し決めたりして、それぞれ学習をされています。
「名刺作成」と「文字おこし」
「名刺作成」は、氏名、会社名、住所など基本データをもとに、指定のフォーマットにそれらを入力する作業です。
また「文字おこし」は文字どおり、講演テープを聞いてそれをパソコン入力して、文字にしていく作業です。
パソコンを使う仕事を希望されるNさんが体験しました。
「報・連・相」を実践的に
いずれのカリキュラムも自分で作業計画を立てます。求められるのは正確な入力だけでなく、開始時の予定と終了時の進捗の報告、また不明なことが出てきた際の迅速な相談など、仕事に必要な「報・連・相」です。それらを実践的に学びます。
公文式学習で培った能力
当事業所で公文式学習により培ってきた集中力、作業力、注意力や国語の能力、あいさつ、マナーなどの能力・スキルを実践的に試す機会になりました。
「体験できてよかった」
Nさんにとって、いずれも初めての作業でしたが、「名刺作成は、はじめ電話番号や郵便番号などごっちゃになりそうだったが、すすめるうちにコツもわかってきた」「テープおこしは、聞き取りにくいところもあり、入力の間違いもいくつかあってなかなか苦戦したが、体験できて良かった」と充実した表情で語ってくれました。
公文式学習とkaienで相乗効果
仕事に必要な集中力や作業力、注意力、また国語能力などの基本を公文式学習によって学び、さらにそれらをkaienによって実践的に身に付け、個々のスキルアップを図っています。
就労移行のみでなく、A型・B型も
ご利用者さん、募集中です。
お問い合せ・ご見学・ご体験、お気軽にどうぞ。(^-^)